新卒社員インタビュー

Interview
M.T.
2016年入社
制作本部

主な仕事内容を教えてください。

介護のガイドブック「ハートページ」の介護事業所一覧ページにおける、データ管理業務が主な仕事です。行政から提供していただいたデータを基にご案内対象事業所リストを作成し、掲載案内FAXの一斉送信や掲載内容の確認等を行っています。

10の質問

会社を選ぶ上でこだわっていたことは何ですか?

私の会社選びでのこだわりは「これまで学んできたことを活かせること」でした。大学で社会福祉学を専攻し、アルバイトではデイサービスで介護の仕事を行っていました。 それらの経験から、将来は福祉分野においてより多くの人のためになるような仕事をしたいと考えていました。 多くの行政の窓口で介護を必要とする人に配布されるハートページは、まさに自分の求めていた仕事でした。

自分のどんなところがプロトメディカルケアに向いていたと思いますか?

プロトメディカルケアの社訓は「挑戦する勇気 行動による証明」です。 介護情勢は日々変化するため、現状の体制で対応できなくなった際にはすぐに対応策を検討しなければなりません。そして「気になったらまずはやってみること」を心掛け、まず行動を起こすようにしています。このような部分はプロトメディカルケアに向いていると感じます。

プロトメディカルケアに興味を持ったきっかけは何ですか?

きっかけは「ハートページ」でした。大学での福祉実習の際に事業所の方からハートページについて教えていただいており、実際に役立てているとのお話を伺っていました。 WEBで多くの企業について調べる中、ハートページを発行しているのがプロトメディカルケアであると知り、すぐに説明会に申し込みをしました。

職場の雰囲気はどうですか?

仕事の合間には笑い声が聞こえてくることもあり、アットホームでありながら、やる時はやる!という雰囲気です。非常にいい環境で仕事をすることができています。 ちょっと疲れた時には、会社内で販売されているお菓子を食べてリフレッシュできます(笑)。

プロトメディカルケアに入って良かったと思うのはどんな瞬間ですか?

ハートページを利用した方から感謝の言葉をいただいたときです。電話で利用者や事業所の方とやり取りすることも多く、その折に「本当に便利です!」「ありがとうございます!」などの感謝の言葉をいただくことがあります。 その言葉が次の仕事への活力となり、また新しい気持ちで仕事に取り組むことができています

入社してからの一番の失敗は何ですか?

一番の失敗はデータ作成上のミスです。一つひとつは地味で細かい作業ですが、その内のひとつを間違えてしまうことで冊子発行後にミスが発覚し、事業所や行政の方から指摘を受けることもあります。その時は発行前にミスを指摘していただき、正誤表を出すには至りませんでしたが、自身のミスによってハートページの質を落とさないよう、日々緊張感を持って業務に取り組んでいます。

仕事とプライベートの両立はできていますか?

両立できています! 仕事のときには仕事に集中し、プライベートはしっかりと楽しむことができています。カレンダー通りのお休みなので、友人と遊ぶ機会もしっかりと確保できています。 重要なのは「仕事とプライベートで切り替える」ことです。そうすることで仕事とプライベートの両立ができています。

同期のつながりはどうですか?

同期は私を含め2人と人数的には少ないですが、つらいことや悩みがあった際には一番近くで話を聞き、力になってくれる存在です。また、同期が目標を達成した際には自分も頑張ろうとやる気がわいてきます。 ここまで大変なこともありましたが、同期がいたから頑張って来れました!

これからチャレンジしてみたいことはありますか?

今年度は昨年度よりも自身の担当する発行版が増え、業務量が増加するのはもちろん、これまで扱ったことのないようなデータも増えると思います。これまでの経験を活かし、それらのデータをしっかりと作成できるようにしていきたいです。 また、ハートページ作成に関わる業務のうちでも、私の行っているものは一部なので、これからは冊子作成の全体の流れが掴めるように、部署内のさまざまな業務に関して学んでいきたいです。

就職活動中の学生さんへ一言!

就職活動では多くの企業に出会い、そのぶん進路について迷う方も少なくないと思います。
プロトメディカルケアには「挑戦する」場所があります。当然仕事をしていく中で、大変な場面に直面することもあると思いますが、それを支えてくれる先輩方や仲間もいます。
何かに挑戦したいと感じている方は、是非プロトメディカルケアに来ていただきたいです。

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